2022年9月17日 18:33 | 無料公開
照ノ富士(左)が寄り切りで逸ノ城を下す=両国国技館
大相撲秋場所7日目(17日・両国国技館)横綱照ノ富士が小結逸ノ城を寄り切って連敗を2で止め、4勝目を挙げた。先場所初優勝の逸ノ城は3連敗で5敗目。平幕北勝富士が、ただ一人の全勝となった。
3大関は貴景勝が宇良を押し出して5勝目をマークしたが、正代は錦木の寄りに屈して6連敗。かど番の御嶽海は小結霧馬山に寄り切られて4敗目を喫した。霧馬山は5勝2敗。
関脇若隆景は玉鷲を突き落として4勝3敗とし、他の2関脇は豊昇龍が3敗、大栄翔が6敗となった。北勝富士を追う1敗は玉鷲、高安の平幕2人。








