2022年9月29日 18:18 | 無料公開
日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス感染対策で大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の観客上限を通常の約91%に当たる1日約9700人で実施すると発表した。東京開催の秋場所よりも約400人増。春場所(来年3月12日初日・エディオンアリーナ大阪)は1日7190人で4年ぶりの通常開催となる。
初場所は升席Bの一部とCを2人掛けとする。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「新型コロナ対策として2人掛けにしてきたが、需要は多い。少しずつ前の形に戻していく」と説明した。








