2022年11月9日 17:37 | 無料公開
九州場所に向けて稽古する貴景勝(左)=福岡県篠栗町の常盤山部屋宿舎
大相撲の大関貴景勝が9日、福岡県篠栗町の常盤山部屋での稽古後に取材に応じ、3度目の優勝を目指す九州場所(13日初日・福岡国際センター)に向け「毎場所、優勝しようと思ってやっている。成績で皆さんに判断してもらいたい」と決意を語った。幕内隆の勝と10番取り、左おっつけ、右喉輪の攻めを軸に9勝1敗だった。
宿舎の周辺は青々とした山並みに囲まれ「空気がきれいだし、集中しやすい環境」という。2018年の九州場所で初優勝。2年後の11月には新型コロナウイルスの影響で東京開催だった場所を制しており「季節は好きかな。いい成績を残して新年のスタートを切りたい」と話す。








