2023年1月17日 09:28 | 無料公開
16日の若元春との対戦で左足を負傷し、土俵を下りる豊昇龍=両国国技館
大相撲の西関脇豊昇龍(23)=本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=が初場所10日目の17日、日本相撲協会に「左足関節捻挫で1月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。3敗目を喫した9日目に痛めた。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によると、11日目から再出場する。
17日朝には痛みと腫れがある状況だが、本人が出場を希望した。先場所11勝の豊昇龍は今場所、大関昇進の足固めとなる2桁勝利を目指している。
休場は2021年秋場所以来3度目。10日目の対戦相手、小結霧馬山は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は横綱照ノ富士ら6人となった。








