2022年5月30日 05:00 | 有料記事

柏-清水 前半、チーム2点目のゴールを決め、マテウスサビオ(10)らと喜ぶ柏・細谷=三協F柏
明治安田J1第16節最終日(29日・三協フロンテア柏スタジアムほか=7試合)柏は清水を3―1で破り、第7節以来の連勝。勝ち点27とした。
前半にマテウスサビオ、細谷がともに2試合連続となるゴールを決めてリード。後半13分には大南が右足で加点した。
横浜Mは磐田に2-0で快勝し、勝ち点31で首位に浮上した。鹿島は1-3でFC東京に屈した。川崎は後半のオウンゴールで京都に0-1で敗れて4季ぶりの2連敗を喫し、勝ち点は鹿島とともに30のまま。
(1)三協F柏(柏1勝)
柏 3 2-0 1 清水
1-1
▽得点者
【柏】マテウスサビオ(5)、細谷(6)、大南(1)
【清】片山(1)
▽観衆8708人
【評】柏が高い連動性を見せ、3得点で快勝した。前半13分、マテウスサビオが左足ミドルシュートで先制。同39分に縦パスを受けた細谷が加点、後半13分にはCKを起点に大南が決めた。清水は精彩を欠き、片山が1点を返すにとどまった。
◆日増しに存在感 細谷 ・・・
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