参加者、完走誓い合うきょうスタート 山武で前夜祭
2010年10月09日 本紙掲載
がんばりましょうと気勢をあげるツール・ド・ちば参加者ら=8日夜、山武市の蓮沼ガーデンハウスマリーノ
秋の房総路を自転車で走破する首都圏最大級のサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2010」(千葉県観光協会、ツール・ド・ちば実行委員会共催)の前夜祭が8日、山武市の蓮沼ガーデンハウスマリーノで行われた。きょう9日のスタートを前に、会場入りした約100人が、完走を誓い合った。
前夜祭では大会実行委の安田敬一会長が「千葉県の風物、自然を心から楽しんでください」と、赤田靖英千葉日報社社長が「ツール・ド・ちばは皆さんのおかげで5年目を迎えました。さらに回数を重ね、皆さんに喜んでもらいたいと思っています」とあいさつ。
鈴木衛県議会商工労働企業常任委員長、椎名千収山武市長らも歓迎の言葉を述べた。
3日間で347キロを走る「ツール・ド・ちば2010」には延べ3800人が参加。9日朝に山武市の蓮沼海浜公園を出発。銚子市、大多喜町、南房総市などを経由し11日午後、同公園にゴールする。






